ホノルル美術館11ドル二人

ハワイはポイントサービスのようなものです

ハワイまでどこかに預けておきたいと思うでしょう
ホノルル·アドバタイザーHonolulu Advertiserだ

ハワイらしくサーフボードやカヤックなどのレンタルもあって、宿で知り合った連中と一緒にビーチへ繰り出すということもあります。
ハワイのホステルにやってくるのは、以外にも貧乏なバックパッカーばかりではありません。
高級ホテルに滞在するのが当然のような人達がインスピレーションと出逢いを求めてやってきます。
私が出逢ったのはギタリスト、ウェブデザイナー、カリフォルニアの女医さん、北欧からやってきたプロの格闘家、カルバンクラインのデザイナー、ポルシェのエンジニア、オーストラリアのコーヒー農園主など様々なキャラクター達です。
そんな独特なキャリアを持つ人達と旅人という同じ立場で知り合えるのがユースホステルの最大の魅力彼らはTシャツに短パンというラフな姿でキッチンに立ち、みんなのためにクッキーを焼いてくれたりもします。
意気投合してFacebookなどの情報を交換し、いまでも連絡を取っている仲間もいます。
そんな楽しいユースホステルですが全面的に気を緩めてはいけません。
少数ではありますが手癖の悪い旅行者もいますから、持ち物は自己責任。
仲良くなったからといっても部屋にカバンは放置せず、貴重品は鍵付きロッカーに収納するようにしましょう(ロッカーに鍵は付いていませんのでナンバー式の南京錠を日本から持って行きましょう),紛失物でお互い疑ったり疑われたりするのはイヤなものですから。
また夜中に出入りする連中やイビキの凄い人もいますので、耳栓を持参することを強くお薦めしておきます。
共同利用の冷蔵庫に食材やビールを入れる際には、自分の名前とチェックアウト日付を記入した紙テープを貼っておくのが決まりです。

ハワイらしい造りの家や

ハワイのホテルの駐車場に停めてある

誰かにビールを飲まれてしまうこともありますが、ユースホステルでは大目に見てください
ワイキキ周辺ではホノルル動物園近くのLemon通りにホステルがいくつかありますが、この地域のホステルは私の経験ではハメを外す旅行者が比較的多い印象があります。
国際ユースホステル連盟に加盟しているホステルや、ワイキキ中央部のSeaside通り近くにあるホステルは客層も落ち着いて治安も良く日本人にはお薦めです。
玄関となる1階には共通のセキュリティーゲートがあり、警備員が常駐しているのが普通です。
ホテルの部屋を貸し出している貸し出しているコンドホテルの場合にはフロントでチェックインを行う場合もあります。
コンドは部屋の設備以外に、共通設備としてバーベキューエリアやテニスコート、プール、シアターなどを持っているものもあり、宿泊者は自由にまたは予約して利用することができます。

Hawaiiクラブにポイント移行をすることができる楽天ポイントかポイントの会員になります

コンドはオーナーが管理会社に管理委託している場合が多いのですが、オーナーがハワイ在住の場合、自分自身で部屋の清掃などを行っている場合も多く、そのようなコンド物件をVRBOVacationRentalbyOwnerと呼んでいますVRBOは管理会社への手数料が無いので料金が比較的安くなります。
また連泊やリピート利用などでのディスカウント交渉もオーナーに直接できますので、気に入った部屋があればオーナーと仲良くなってしまいましょう。
以前にワイキキビーチ近くのAlohaSurfホテル内のVRBOに宿泊した際、オーナーが誤ってダブルブッキングしてしまった事がありました。
現地に着くと部屋にはすでに別の宿泊客が入っています。オーナーは謝りながら別の部屋を用意してくれましたが、その時にオーナー仲間の横の繋がりで空き部屋を探してディスカウントしてくれました。
VRBOオーナーは自分で宿泊客を手配しなければいけないのでリピーターをとても優遇してくれます。
オーナーとはディスカウント交渉するだけでなく、住民としていろいろな現地情報を教えてもらえばハワイの生活感を深めることができて有意義です。
滞在期間の半分をホステル、半分をバケーションレンタルにすることで、出逢いとプライバシーをうまくバランスさせながら長期生活するというのが最初のうちは楽なのではないかと思います。

生活準備

滞在するところが決まったら、次は生活の準備をしましょう。
ワイキキとアラモアナを往復してハワイ旅行を終える人もいますが、長期生活を利用してハワイの各地を満喫するのも楽しいものです。
何でも自分でできるように用意する経験がリピート滞在するための自分ならではのノウハウにもなっていくからです。
移動の足節約旅の出費の中で、宿泊費の次に高額なのは移動費用です。
島内が狭いとは言ってもハワイはクルマでの移動が前提の社会。なるべくお金の掛からないような移動方法を考えておきたいものです。
以下の情報を参考に、ご自分の移動範囲に合わせて最適な手段を考えてみて下さい。

米国に行くということはそんなに難しい夢ではないのです

海外のホテルです

徒歩暑さのため、歩き慣れていない人にとっては徒歩で散策できる範囲が意外と狭いのがハワイです。
ワイキキに宿泊している場合には、北はキングストリート、西はカカアコ地区、東はカパフルあたりまでが暑さに耐えながら歩ける圏内でしょうか。
狭く感じるワイキキも西から東までは約1.6kmほどありますから、ワイキキのどの辺りに滞在するかで活動範囲も決まってきます。
日本から到着して最初の1週間は暑さによる体力の消耗が激しいですが、気候に慣れて早歩きができるぐらいになれば、もう少し遠くまで足を伸ばすことができるようになります。
自然を見たり、人々を見たり、余裕を持って徒歩でしか味わえないハワイの良さを発見することができるのは楽しいものですよ。
徒歩での散策中に同じように散歩している人と目があった時には”Hi!”といって挨拶してみましょう。ハワイではほとんどの相手が同じように挨拶を返してくれます。それがキッカケで顔見知りになることもあります。私の個人的なお薦めルートは、レインボードライブインやレナーズからダイヤモンドヘッド側に向かって路地を登ったカイムキ地区。
この辺りではハワイらしい造りの家や、アメリカらしい庭の飾り付け。
歴史を感じさせる古い建物など、ロコの生活を垣間見ることができます。

ハワイの人達はパーティが大好き
ワイキキ地区ではWCCがその場所になっています

ホノルルに何店舗かありますが

Hawaiiで暮らすための知恵クリスマスやハロウィーンの時期には、たくさんの家が個性的な飾り付けをしています。
ワイキキのホテルの過剰な装飾とは違い、質素でアットホームな雰囲気を味わうことができるのも徒歩の魅力でしょう。
ガレージセールを発見して、現地の人と会話をするのも楽しい経験になります。
とにかく不要なモノを処分したいというのが目的ですから、まとめ買いなど交渉によっては大幅にディスカウントしてくれることがあります。
ガレージセールの家の人からお菓子を勧められたときは、ぜひ食べてみましょう。
ハワイの家庭の味を体験できますよ。かなり甘いですがそこでバスパスの登場。
バスパスはセブンイレブンやホノルル市の出張所などで買う事ができます。1ヶ月のパスで60ドル。少々高く感じるかもしれませんが、バスパスを持っていることでちょっとそこまでといった気ままな乗り方ができるというのは長期生活では意外と便利なのです。
バスは自転車も運べますので、自転車との組合せでハワイの島内を自由に移動することができるようになります。
バスパスと自転車を持って出掛けるお薦めは、オアフ島を1周しながらハレイワやカイルアを自転車で散策するコース。
ただし終バスの時間には気をつけて下さい。自転車自転車のレンタルは1日20ドルぐらいですが、1週間以上の滞在を考えるとウィークリー料金でも100ドルを超えてしまいますので、あまり経済的とは言えません。

ホノルルYMCAによるフラダンス·ショショーを待っている間に

海外のホテルですと

そこで現地の量販デパートやスポーツオーソリティなどのショップで100ドル程度のピーチパイクを買うという方法があります。
滞在終盤で現地の売ります買いますで誰かに安く譲ってしまうという作戦です。
次回ハワイに来る予定が決まっていれば、自転車を預けておくこともできます。
私はホノルルセンチュリーライドオアフ島の自転車競技用に300ドルほどの自転車を買い、佐川急便ハワイの自転車預かりサービスに預けておきました。
1ヶ月で20ドル程度ではなかったかと記憶していますが、自転車に愛着が湧いて人手に渡したくなかったら、こういった方法もあることを憶えておくと良いでしょう。
またパンク修理など困った事があったら、ワイキキから一番近いサイクルショップ|T&Bに相談するのがいいでしょう。
日本語が喋れるスタッフもいて親切に対応してくれます。カパフル通りのレインボードライブインからSafeway側に少し行ったところにお店があります。
IT&BIslandTriathlon&Bike569KapahuluAvenue,Honolulu,HI中古自転車を探すのであれば、カカアコのサイクルショップBOCAHawaiiまで足を運ぶのもこのショップもIT&Bに似て自転車やトライアスロンなどの競技者向けですが、いつも店頭で競技車両の中古車を何台か販売しています。
価格は200ドル前後ぐらお薦めです.いからだと思います。