ハワイのホテルのスタッフもとても親切ですので

ハワイに降り立っています

アラモアナ·ショッピング·センター1階のマカイ·コートで済ませた
「日本に仕事があって、ハワイにセカンドハウスを持っている」という立場は、それがどんなに小さなアパートの1室であっても「リゾート地に家を持つほどの余裕があればアメリカでは不法労働しないだろう」という、ある種の信用になっているようなのです。
もちろん、滞在期間が毎回90日ギリギリだったり、年間の滞在限度180日を使い切りそうな場合は厳しい目で見られますので注意が必要です。
手荷物や設備ハワイ側にハワイ用の衣服を置いておけば日本からの手荷物がコンパクトになり、到着後にすぐに着替えて海に出ることもできます。
私は1週間ほどの着替えを下着まですべて置いてありますので、手ぶらでハワイに行っても大丈夫なほどです。
湿度の少ない気候ですので、数ヶ月放置してもカビが生えることもなく快適。
ちょっとしたパーティに着て行けるアロハシャツや、レジャーシート、バーベキューコンロ、食器、サンダル、サーフボードなど現地でしか使わないモノを置いておけるのは便利ですし、なにより移動の足として自転車やモペッドなどを保管しておくことでトータルな生活費を節約できます。
私の部屋にはテレビや冷蔵庫なども設置してあり、滞在時の電気代は月額60ドルぐらいでしょうか。
日本に帰国する際に電気のブレーカーを落としておくので、不在時の電気代はハワイ電力HECOの基本料金、月額19ドルだけで済んでいます。

ワイキキの施設が浸水して汚水が海に漏れ

ワイキキの物件を買った時に火災保険を当時のエージェントにお願いし彼の知り合いの保険会社と契約しましたが

住人としての付き合いホテルやコンドのように高額な不動産物件には厳重な監視システムが付いていたりしますが、私のアパートには電子式ゲートが着いているだけで、セキュリティーガードマンが常駐しているわけでもありません。
このような小さなアパートでは住民同士の交流ティを開催することでお互いを知り、連帯感や防犯意識を育てるようにしています。
私も何度かパーティといっても中庭でビールを飲みながら談笑する程度のものですがに参加してからは、アパート内で顔を合わせる度にニックネームで呼ばれるようになりました。
ハワイに着くと「しばらく見なかったな、日本に帰ってたのか?」と話しかけてく「WelcomebacktoHawaii」と言われた時の嬉しさは何とも表現できないもので、ハワイに到着して銀行に生活費を入金しに行く途中、街角で知り合いとバッタリ会って立ち話になったりすることもあります。
れたりハワイに家があることは、こういった出逢いの縁を与えてくれるのです。
住所があることは信用いろいろなコミュニティに参加する際に訪問者であるのかカマアイナであるのかの違いは大きいようで、現地住所があることはある種の信用も与えてくれます。
滞在中に出逢った人から「来週こんなイベントがあるんだけど参加する?」と言われることがありますが、気軽にOKできるのも長期生活ならでは滞在中に何度も会うことで親密度が倍増していきます。
「キミ、この前も会ったよね」と言われるようになればしめたモノ。
ハワイの人達はパーティが大好き。

 

現地のホテルまでの送迎サービスもありますので

特に日本人コミュニティには気さくで楽しい面々が揃っていて、皆さん苦労してハワイに渡ってきたからこその明るさや優しさで迎えてくれます。
こちらがホテル滞在ではなく「どこそこに住んでいるんです」と言うと観光客とは違った目で接してくれるようで、色々な裏事情を教えてくれたりもします。
通販のアドレス日本では入手できないモノを比較的簡単に手に入れることができるようになるのもメリットと言えるでしょう。
たとえばAmazonなどの通信販売で日本に発送してくれない商品もハワイの住所があれば簡単に買うことができます。
アメリカならではの商品や、日本で買うよりも激安なモノ、日本で発売の予定が無い商品など、アメリカの通販はとても魅力的です。
ハワイ渡航前に日本国内からアメリカの通販を使ってハワイの滞在先に商品を送ってハワイで受け取るという手法もあるのですが、なにしろ予定通りにいかないのがアメリカの郵便·宅配事情。
日本の正確さとは比較にならないほどヒドイもので、遅配は当たり前。
特にハワイはアメリカ本土から輸送されてくる事がほとんどなので時間が掛かります。

ワイキキトロリー>旅行会社関係なく

オアフのスタッフにサポートしもらいました
家の住所があれば、長期生活中ならば時間に余裕を持って受け取れますし、滞在期間に間に合わなかったとしても管里人や仲良くなったアパトの隣人に保管をお願いしておく:とができますこれらの問題は想定の範囲内。
万が一、またアパート内にはコインロッカーのような無料のロッカーがいくつか設置してあり、小包の配達人はこのロッカーに荷物を入れ、そのロッカー鍵を郵便受けに入れてくれます。
郵便受けに鍵が入っていたら、荷物が届いているというわけです。不動産投資そしてもう1つの利点がこれから説明する不動産投資です。
ハワイの不動産は様々な事情からあまり値下がりすることがありません。
自分の住居として利用した後は、それを売却することで差益を生みだしてくれます。
維持費をどうやって生み出すかをシッカリ考えておけば決して損な買い物ではありませんまた物件の形態によっては自分で住みながら、他の人にも貸し出して管理費を捻出する方法もあります。
少子化で人口減少が確定している日本で不動産投資をするぐらいなら、今後も人口増加し経済成長が見込まれるアメリカの賃貸市場のほうが期待できます。
物件を購入するためにはハワイに長期滞在して手続きしなければいけないわけではなく、極端な例ではハワイに行かなくても物件を購入することができます。
インターネットで物件を探し、気に入った物件が見つかったら問い合わせを繰り返しながら評価していけば良いのです。
私も今のアパートは日本滞在中にネットで発見し、現地の不動産エージェントとメールでヤリトリをしながら購入しました。

 

アメリカで使用されています

観光客のための宿泊施設が不足しているわけですから、観光客にとって便利な場所に物件を持つことが重要になってきます。
ハワイで大きな庭の一軒家を持つのは誰しもの夢ですが、投資として考えた場合、長期の借り主を探さなければなりませんので、コンドやアパートほど手軽ではないかもしれません。
またハワイならではのシロアリ対策など、一軒家の維持には大きなコストも掛かります最近は高級コンドの建設ラッシュで、あまりにも値段が高騰してしまったために地元住民からの批判の的となっており、今後は手軽な価格の賃貸住宅プロジェクトも立ち上がるようです。
キャピタルゲインを狙う株と違って不動産はゼロにならない安定感抜群の資産といえます。
ハワイの不動産は築年数の古いものが多いですが、日本と違って価値はあまり下がりません。
築50年以上の物件でもハワイの場合は価格がジョジョに上がっていく可能性が高いのです。
実際ハワイのコンドミニアムの平均販売価格は、ここ数十年、いまだに右肩上がりの状況です。
また建物の価値も下がらないので借地権物件土地はレンタルで、その上の建物を買う形式でも値段が上がっています。
このように不動産自体の価値上昇キャピタルゲインを狙えるのがハワイの物件の特徴です。

Hawaiiでは21歳以上でないとお酒を飲むことが出来ません


いくつかの候補物件を比較したかったので最終的には現地で10カ所ぐらいをショーイング内見してもらいましたが、その後のオファーや購入手続き、送金、契約書へのサインなどもすべてインターネット経由で行いました。
それでは投資がどのような利益を生み出すのかを見ていくことにしましょう。

セカンドハウス投資

コンドミニアムに投資ハワイのコンドミニアムコンドは売り手市場です。
とくにワイキキ周辺のコンドホテルの稼働率は現在でも80%ぐらいで推移しています。
つまり10室あれば8室には客が付いているということ。あるいは10日間のうち8日は宿泊客が利用しているとも言えます。
現在もアラモアナに近いカカアコ地区にはコンドミニアムが続々と造成され続けており、ハワイ州の人口がそれほど増えていなくても、そこに訪れる観光客や投資家が増え続けていることが分かります。

ハワイに到着して銀行に生活費を入金しに行く途中