ハワイに人種差別は少ないですが

海外のホテルでは

ダイヤモンド·ヘッドに登った
なによりワイキキの真ん中に店がありますので、お得に買い物することができます。
GoodwillやSaversは古着や古い家具などを寄付で集め、再販して得た収益で慈善活動を行うスリフトショップという小売り形態です。
日本のリサイクルショップは中古品を下取りして再販するために買取り原価が掛かっており、売値があまり安く感じないこともぁりますが、スリフトショップは地元住民から無料で寄付された商品を販売しているので激安です。
価格はGoodwillのほうがSaversより少し安い印象があります。
カイムキにあるGoodwillはワイキキからもバスで行ける場所。
寄付なので様々な衣類が豊富でシャツは2~6ドル·短パンは4-10ドル、アロハシャツも5~20ドルぐらいで入手することができます。Tシャツを1週間分買っても20ドルでお釣りがきます。ジーンズやドレスも意外と多く、長袖も揃っています。
ホノルル美術館11ドル二人

ハワイ住民料金という非観光客向けの料金体系が用意されており

に入るのです.NikeやAdidasといったブランドスリフトショップが最高なのはローカル色が豊かなところ。
地元からの寄付で成り立っているので地元ならではの衣類が手シャツに混じって、ここでしか買うことのできないカイムキ中学校やマウイマラシャツソン·スタッフさらには「ホノルルマラソン完走が手に入ることさえあります。
シャツ」シャツ私がGoodwillで購入して愛用しているのはハワイ電力のキャッブ「BestBuyスタッフTシャツ」IslandMoversハワイの引っ越し業者「WaikikiYachtClub会員制の大富豪ヨットクラブなどなど。
一期一会ですがHECOスタッフシャツ」それにTシャツ絶対にここでしか手に入らないものばかりです。
こういったシャツを日常的に着ていれば、ロコから声を掛けられることも多くなります。
ハワイで開催されるマラソン大会の「InTrainingトレーニング中」という文字の入ったTシャツが良く売られているのですが、それを着ていて頑張れよ!と声を掛けられたことも何度か。

 

ハワイ州内で最高級の教育レベルを持つ学区として知られています

ロコっぽく見られることは観光客から脱皮することでもあり、犯罪に巻き込まれにくくなるというメリットもあるのです。
ですから日頃からロコの服装を参考にして、高価な服を着るよりも地元に溶け込んだファッションをするように心掛けましょう。
ロコとの交流ロコの世界に入り込んでいくと言うと、なんだか大変なことのように思えますが、少し工夫をすれば意外と簡単だったりします。
私がよく使うのはビーチに行く時間を決めたり、散歩やジョギングの時間とコースを決めたりといったように「毎日、同じ時間に同じ事をする」という方法です。
たとえば私は午前中にダイヤモンドヘッドの外周をジョギングするのですが、毎朝必ず同じ場所に座って犬の頭を撫でているオジさんがいました。
何度か顔を合わせるうちにどちらからともなく声を掛けるようになり、いろいろと話ができるようになるのに1週間も掛かりませんでした。
このように同じことを繰り返していると、同じ時間に同じところにいる人と挨拶ができるようになり、いつのまにか自然と会話が始まります。
そのためにもHi!が大切なのです。同じようにロコ達が通う所にリピートするのもお薦めです。ガイドブックを見ていろいろなお店を試したい気持ちは分かります。
始めはそれでも良いのですが、そういったお仕着せの観光スタイルから脱却するためにも、気に入ったお店を見つけたら通い詰めて「こいつの顔を見たことがあるぞ」と思われるようにしたら良いと思います。
会話のキッカケはいつか訪れるものです。出逢いの場所日本食のお店に通って顔を憶えてもらうのも一つの手です。
お薦めは店内があまり広くない、カウンター席のある飲食店。値段が安めのほうがリピートしやすいですし、なんだかアットホームな感じがします。
最初は知り合いもいないので勇気がいりますが、がんばってカウンター席に座ってみましょう。
テーブル席に居ては誰も話しかけてくれませんが、カウンターに座っているとお店の人や常連さんが気軽に話しかけてくれます。
カウンター付近にいる人達は話し好きが多いようで、いわば情報交換の場になっているのです。
お店の人や常連さんに顔を憶えてもらうコツは、最初に訪れてから日を空けずに連続で3~4回ぐらい顔を出すこと。

ホノルル美術館11ドル二人

海外のツアー代金から予め除外されている費用です
カウンター越しに今日のお薦め料理をたずねたり、ハワイ滞在中に困った事を相談したり、食材の安いお店を教えてもらったり。
逆に日本の最新事情をロコに教えてあげるのも喜ばれます。自分の肩書きで憶えてもらうのではなく、人柄で憶えてもらうようにしましょう。
そうやって顔を出し続け準レギュラーぐらいになると、いろんな人からパーティのお誘いを受けることも多くなります。
ハワイはみんなパーティ好きなので、サンクスギビング、ハロウィン、クリスマス、ホノルルマラソンなど、様々なイベントに乗じてパーティを企画しますが、誘われたら気軽に参加すると良いと思います。
■パーティパーティは大きく分けて3タイプ。まず主催者が全てを用意してゲストを招くタイプ。2つ目は主催者が食事や飲み物を準備し、ゲストが参加費を払うタイプ。
もう一つはポットラックといって参加者が飲み物や食べ物を持ち寄って集まるタイプ。
ハワイでは気軽なポットラックが多いように感じます。飲み物だけ主催者が用意して会費を取り、食事はポットラックというケースもあります。
ポットラックが気楽なのは、手作り料理や高価な食べ物を持参する必要がないところ。
もちろん腕自慢の料理やスイーツでも良いのですが、私はレナーズのマラサダやリリハベーカリーのココパフを買って行ったり、タムラで量り売りのポキを買って行ったりしています.パーティに出て思うのは、食べ物や飲み物は会話の潤滑油であり、食事についてあまり話題になった記憶がありません。
誰もがを楽しんでいる、という感じです。「特別な何かを持参しなければ」と考えていてはパーティに呼ばれるたびに気が重くなってしまいますから手ブラでもいいやぐらいにドーンと構えてパーティ自体を楽しみましょう。
アメリカではパーティの席で友人同士を紹介するのが普通ですので、お店で知り合った友人がさらに友人を紹介し、大きな輪に広がります。
その場で即席の英語教室や日本語教室が始まるのは毎回の事。アットホームなお店から始まった友達の輪には、やはりアットホームな人達が多く、とても居心地の良い空間を過ごすことができます。
友人の誕生日や好きなモノが分かれば次のハワイ行きでは「あの人に何をお土産に持って行こう」などと楽しさが増すもの。
またハワイは有名人が多く集まってくる土地柄で、友人の友人があの有名な人!だったことも少なくありません。ハワイは良くも悪くも村社会、いろんな人が繋がっているのです。

 

アメリカ国内にあるインターン受け入れ企業で働きながら報酬を得て生活ができるビザです

言葉にした事のみを理解してもらえますので、相手に伝えたいことは言葉や行動でハッキリと伝えましょう。
また人種差別が少ないとはいえ、友人に同行して会員制クラブの集いなどに参加した際には多少偏見の目で見られる事もあります。
こちらの立ち振る舞いが上品では無いことが原因の場合もありますが、そういった場所では議論せずに受け流す、席を分けるといった柔軟な対応を迫られることもあります。
とにかく相手を楽しませながら自分も楽しむ、ということが付き合い上手になる秘訣です。
みんなを楽しませるというサービス精神があなたを魅力的に見せてくれるのです。
情報を集めるハワイで生活するための有益な情報はいろいろなところに無料で転がっています。
以下では実際に私が何度もお世話になった、旅行者向けというよりも在住者向けの情報が豊富なメディアを紹介します。
フリーペーパー毎日発行されている日本語ミニ新聞日刊サン·日本や世界のニュースをタイムリーに抜粋して10ページほどの読みやすい紙面にまとめた上に、ハワイで開催されるイベント情報やお店の情報、求人情報や不動産情報から中古車情報まで生活に必要な情報がコンパクトに掲載されています。
和食レストランや和食材の広告もたくさん出ており、ハワイに根付いた日本文化を実感できるのが日刊サンの良いところ。

ハワイ旅行を終える人もいますが


付き合い方の注意·日本語が通じるお店だとしても、そこはハワイ。
基本的にはアメリカのマナーが重視されます。人種·男女·マイノリティ障害者やLGBTの差別や議論をしないとか、お礼Thankyouがシッカリ言えるとか、音をたてて食事しないとか、下品な言葉を使わないとプライバシーを尊重するとか。
最低限のマナーは守りましょう。か、相手の名前を憶えるのも大切です。特に日本語名でない人の名前は覚えづらいので綴りを紙に書いてもらったりして、なるべくその場で憶えてしまうようにしましょう。
話の途中で何度も名前を呼んで憶えたり、身体的な特徴と合わせてアゴ髭のトムなどと憶えてしまうのがコツです。
一度に大勢の人を紹介されてどうしても憶えられない時には、私はスマホにメモしています。
自分も苗字でなく名前で憶えてもらいましょう。日本語の名前の発音は難しいようですので2~3文字で呼べるニックネームを用意してください。
慎太郎」なら「シンとか、由美子」なら「ユミとか。私はよしゆき」「ヨシなのですが、それでも言いになのでくそうな場合はアルファベット1文字のKで憶えてもらうようにしています。
プライベートな話題については、本人が話し始めた時だけ付き合うようにし、こちらからは詮索しないようにします。
またハワイは村社会と言われるように、誰かの悪口はすぐに伝わってしまいます。
悪口の発信源もすぐに突きとめられてしまうので注意しましょ我々はハワイの長期生活や永住権について興味があるので、どうしても既に現地に住んでいる人のビザについて聞いてみたくなりますが、苦労してビザを獲得したり、多少グレイな期間を経てビザを取得したりした人もいますので、本人が話すのをためらっていたら深追いしないように配慮しましょう。
アメリカでは感情的にならずに意見交換できることが大切です。パーティなどで知り合った外国人と会話する場合には、話をしっかりと聞きながら自分の意見をハッキリと言い、相手を受け入れる謙虚な態度を取ることが大事です。
自慢話ばかりで傲慢な態度を取る人そういった人はアットホームな場にはそぐわないので、もたまにいますが、そのうち自然と居なくなります。
日本人同士のように相手の気持ちを察してということはまずありません。

ワイキキの中では広い方かと思います